最近のマンガ2冊と、通勤電車の文庫本2冊。
番組表を見ていてたまたま見つけた、
『浦沢直樹の漫勉neo「羽海野チカ」拡大スペシャル』がなんとなく気になって、
ハードディスクに録画してありました。
若いころ、『ハチミツとクローバー』の連載をリアルタイムで読んでいたし、
映画館で実写版を見た記憶もあって
(蒼井優さん映じるはぐちゃんの登場シーンが、ものすごく可愛かった記憶)。
録画したまますっかり忘れていたのですが、
先日ふと思い出し、娘と夕食を食べながら見てみたらすごく面白くて。
「図書館で予約できるよ!」と言って娘が予約してくれたのがこちら。

『3月のライオン』1巻です。
普段、マンガは1冊30分程度で読むのですが、
これは読み終えるのに1時間かかりました。
そして、感極まって休日のカフェドクリエで目頭を押さえながら読みました(←変な人だけどもう気にしない)。
そしてすぐに2巻も届いたのですが、

やっぱり1時間かかって読んだよ(そしてやっぱり感極まったよ)。
その後、復習のためにもう一度1巻と2巻を読みましたが、
二度目もそれぞれ1時間かかりました(そして再び感極まった(笑))。
有名な作品なので今更だとは思いますが、やっぱり読み応えあるよね。
早く続きを読みたいのですが、
娘が忙しくてなかなか読み終わらないので、娘のペースに合わせて我慢中。
大学生は忙しいので仕方ない。
待つ時間も大切に味わおうと思います。
通勤電車の文庫本シリーズ、作者「ひ」はこの2冊。

東村アキコ『かくかくしかじか』と、
平岡陽明『僕が死ぬまでにしたいこと』でした。
『かくかくしかじか』の東村アキコさんは原作者なので、
これは作者「せ」のような気もしますが、
図書館の配列では作者「ひ」だったので良しということにしました。
次は作者「ふ」です。
「ふ」は大丈夫そうだけど、「へ」は選択肢少ないかも。
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